整骨院での腰痛の施術

1:整骨院でのぎっくり腰の施術

ぎっくり腰とは?

 

急に腰に痛みが出てきた場合、ぎっくり腰の場合が多いです。

 

ギックリ腰は、腰の筋肉の肉離れを起こした場合と、腰の関節を捻挫の様に痛めた場合と2つのタイプがあります。どちらにしろ、筋肉や関節を痛めて炎症を起こしている状態です。

 

ぎっくり腰は温める?冷やす?

 

炎症を起こしている場所を温めたら逆効果です。痛めた場所を強く押したり、捻じったり引っ張ったりしたら、余計に炎症が強くなって痛みが強くなるので止めた方が良いです。

 

安静にしているのが基本ですが、少しでも早く痛みをとってよくするためには、整骨院で施術を行うと良いです。施術内容は、症状の程度によって変えていきます。

 

ぎっくり腰の施術

 

痛みが強い場合は、超音波や微弱電流、干渉低周波などの電気施術を主に使いながら、痛み止めの塗薬を使ったり、コルセット固定をしっかいと行うことが基本となります。

 

強いマッサージは禁忌ですが、痛みが強いために、腰の周囲の筋肉が固く緊張している状態は、筋肉が小さな痙攣を起こしているのと同じ状態なので、この筋肉の固さを少し取り除くと痛みが軽くなります。痛み止めの塗薬を丁寧に塗ったり、腰以外の太ももや背中の筋肉のコリを取ってあげることで、腰の筋肉が緩んでくるので、腰のマッサージ以外の方法で痛みを楽にさせていきます。

 

また、当院ではぎっくり腰に鍼をおススメする場合もあります。

 

ぎっくり腰となってしまった方は世田谷区豪徳寺にある八木整骨院までご相談下さい。

整骨院での慢性腰痛の施術

いわゆる腰痛症

 

腰が慢性的に痛む方は非常に多いです。

 

レントゲン写真を撮っても何の問題もないと言われるが、腰がずっと痛い・・・と訴えている方が特に多いです。腰椎椎間板ヘルニアや腰椎すべり症、腰椎の変形など、構造的に腰に痛みが出てくる原因がないのに、腰に痛みが出ている場合、腰痛症と呼びます。(他にもいろいろな呼び方はあります)この様な場合、腰が構造上弱かったり、腰に自分の体力以上の負担がかかることで痛みが出て来ます。しかし、それだけではなく、腰に負担がかかる原因が他にあります。

 

実は腰にはこんなに負担がかかっている!

 

よく、「特に重いものを持ったり、腰に無理な事はしてないのですが・・」と思っている方が多いですが、腰の関節は普段の生活でもかない負担がかかっています。

 

例えば腰の椎間板という所にじは、ただ座っているだけでも100キロ位の負担がかかっています。前かがみの動作では300キロ位の負担がかかります。何もしていないようでも、腰にはかなりの負担がかかっているわけです。

 

腰が動く仕組みと、腰に無理な負担がかかる原因

 

また、腰を動かすとき、腰の関節だけが動くのではありません。人間の身体は、体中の動きが連動しています。腰を前かがみするときも、背中の関節、腰の関節、股関節、骨盤、太ももの筋肉、ふくらはぎの筋肉、すべてが動いて前かがみの動作が起きます。つまり、いろいおな部分が少しづつ動いて、前かがみという動作ができるので、この連動して動く部分のどこかの動きが悪くなると、その分、別の部分が無理して動かないといけなくなります。

 

股関節が固い、骨盤の歪みがある、太ももが固いなどがある方は、この部分の動きが悪いために、腰がその分無理して動かないといけないので、腰に無理な負担がかかります。その結果、腰痛が起きてしまうわけです。

 

腰痛症に対する整骨院での施術

 

慢性的に腰が痛い方は、この様な腰に無理な負担がかかっている原因を見つけて、そこに対するアプローチを加えないと、腰だけの施術を行っても改善しません。

 

八木整骨院では、どこに腰に負担がかかっている原因があるのかをチェックして、その部分に対して干渉低周波、マッサージ、指圧、運動療法、鍼灸、ストレッチなど、適切な施術を加えていきます。

整骨院での椎間板ヘルニアの施術

椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニアとは、背骨の骨と骨の間にある、椎間板というクッション役の固い軟骨です。この椎間板に強い圧迫が加わわる事が繰り返され、中にある、髄核という物質が外に飛び出してしまったものをヘルニアと言います。

 

腰椎椎間板ヘルニアで痛みや炎症が強い場合は、消炎鎮痛剤を使う必要があります。また、ブロック注射を得意とする整形外科を受診することもお勧めします。

 

椎間板ヘルニアでも症状が軽い場合や、整形外科を受診していてもまだ痛みがなかなか改善しない場合は整骨院の受診も検討すると良いでしょう。

 

上記した様に、ヘルニアによる炎症が強い場合は、注射や飲み薬の処置が最優先です。しかし、椎間板ヘルニアとの診断だとしても、腰に負担がかかる原因があったためにヘルニアが起きています。つまり、ヘルニアを起こすような腰にかかる負担を減らすための施術を行うことは椎間板ヘルニアを良くするためにも必要なことです。

 

整骨院では、痛みを軽減するための理学療法や腰の痛みの結果起きている腰の筋肉の緊張を取り除くためのマッサージ、腰への負担の原因となっている部分を取り除くための整体施術を行っていきます。

 

また、当院では希望者には鍼灸施術もお勧めしています。

整骨院での脊柱管狭窄症の施術

脊柱管狭窄症とは

 

脊柱管狭窄症は、脊髄が入っている、背骨の真ん中の空間が、骨の変形、靭帯が腫れて厚くなってしまっている、椎間板ヘルニアの出っ張りなどがあるために狭くなっている病気です。

 

脊柱管が狭くなると、まずは狭いために脊髄が圧迫されて、脊髄に行く血液の流れが悪くなります。血液の流れが悪くなると、酸素や栄養が脊髄=神経にいかないために、痛みが出てきます。

 

良くある典型的な症状は、安静にしているときは痛みは出ないが、歩いていると腰や足に痛みがでてくる、間欠は行という神経痛です。歩いた時の方が、脊髄に行く血液の量が多く必要となるので、狭窄があると十分な血液が行きわたらないために痛みが出てくるのです。

 

ですから、脊柱管狭窄症では、腰の脊柱管が狭くなっている部分への血液の流れを良くするための施術が必要になります。

 

脊柱狭窄症に対する整骨院での施術

 

整骨院では、腰の筋肉をほぐしたり、腰の奥にある血管が広がって血液の流れが良くなるための施術を行います。また、当院では鍼灸施術もお勧めしています。

 

脊柱管狭窄症でお悩みの方はご相談下さい。

整骨院での坐骨神経痛の施術

坐骨神経痛とは

 

坐骨神経痛は、年齢による老化による腰の骨の変形、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などの病気が原因で、腰からお尻、太ももの後ろやふくらはぎにかけて出てくる神経痛の総称です。腰の骨の部分で、神経を圧迫したり、炎症を引き起こして神経痛を誘発しています。

また、腰の骨ではなく、梨状筋というお尻の奥にある神経が凝り過ぎて、坐骨神経を締め付けて神経痛が出てくる場合もあります。


腰から足まで全部神経痛が出る場合もあるし、足先だけが出る場合もあります。

 

坐骨神経痛に対する整骨院での施術
 

坐骨神経痛が出ている根本的な原因は腰にある場合は、腰の状態を良くして、坐骨神経を刺激している状態を取り除くことが必要です。梨状筋に問題がある場合は、臀部の梨状筋の筋肉のコリを取り除くことが必要です。

整骨院ではその方の腰の状態をチェックして、腰の筋肉の固さを和らげたり、坐骨神経を刺激している腰の状態を改善させるための施術を加えていきます。

 

また、帯状疱疹など腰の骨の問題以外にも神経痛が起きる場合もあるので、鑑別が重要です。

 

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