整骨院での肩の痛みの施術

1:整骨院での五十肩の施術

【五十肩とは?】

 

五十肩にはいろいろなタイプがあります。定義が分かれていて、広い意味では五十肩に含めたり、含めなかったりする場合があります。

 

しかし、患者さんへの説明は、難しい病名を伝えるよりも五十肩と説明した方が分かりやすいので、五十肩と説明している場合が多いです。

 

大きく分けると、肩を上げると痛みが出るが、関節が固まってはいない場合と、関節が固まってしまっている場合があります。

 

関節が固まっている場合が本当の五十肩です。

 

肩の関節が固まっている理由は、肩関節の中で、筋肉同士がくっついてしまって、上手にスライドして筋肉が動かなくなったり、関節を包む袋がピタッとくっついてしまい、骨が上手に動かなくなっているからです。このくっついている状態をひっぺ替えして、スムーズに動くようにするためには、数か月かかります。

 

【五十肩に対する整骨院での施術】

 

この動きがよくなるまでの期間を少しでも短くするためには整骨院で施術を行うと良いです。整骨院では、固くなった筋肉や関節をほぐし、くっついている筋肉同士を上手にはがして動くようにほぐしたり、誘導したり、ストレッチしたりして、動きを良くすることを促していきます。

 

また、自宅での五十肩の正しい体操を指導します。よく本に書いてある五十肩の体操は実はあまり効果的ではありません。固まっている肩を無理やり動かしても成果は出ません。まずは正しい理論とやり方をお伝えします。

 

 

野球肩の整骨院での施術

野球肩とは?

 

野球をしてると肩の痛みを訴える方が多いです。

 

野球肩の原因は、単純に投げ過ぎによる肩の関節の炎症の場合もありますが、多くの方が、肩に無理な負担がかかる原因が肩以外にあります。

 

例えば、投球フォームが悪いと肩に負担がかかります。正しい投球フォームを身に着けることが重要です。また、正しい投球フォームを身に着けるために、肩以外の場所の身体を上手に使えないことが原因となります。

 

例えば、投げる時には、肩甲骨の動きが非常に重要ですが、肩や背中の筋肉が凝って、肩甲骨の動きが悪いと、肩甲骨が動かない分、肩関節が無理な動きを強要されます。

 

また、股関節が固かったり、足腰の筋肉が弱いと、骨盤が傾いてしまい、肩に無理な姿勢での投球をさせてしまいます。

 

野球肩に対する整骨院での施術

 

野球肩では、肩関節の施術だけでなく、この様な投球フォームに影響するような身体の中の筋肉や関節の問題点を見つけてそこに対してのアプローチをしていく必要があります。

 

スポーツ障害に詳しい整骨院では、この様に、各種目ごとに身体の動きの特性を理解して、その方の問題点を見つけて施術を加えていきます。

 

肩の関節自体に炎症を起こしている場合は、安静に加えて、炎症を静めるための理学療法を加えていきます。さらに、肩に負担をかける様な、筋肉の固さやコリ、関節の固さ、身体の歪みに対しては、電気療法とマッサージ、ストレッチ、整体などを加えていきます。

 

また、筋力が弱いために正しい肩の動きが出来ない場合や肩に負担がかかる場合は、筋肉トレーニングの指導をしていきます。

肩を打撲した時のケガ

肩を打撲した時のケガの種類

 

肩を転倒して打撲した後、肩の痛みを訴える場合、いくつかのケガを疑います。骨折や脱臼などの場合もあるので、まずは強い痛みがある場合は、整形外科での診察をお勧めしています。

 

①肩の骨の骨折

ぽっきりと折れていればすごい痛みですが、肩の骨にわずかにヒビが入る場合、腫れもほとんどなく、外から見ただけでは全く分からない場合もあります。レントゲン写真を撮って鑑別します。

 

②肩鎖関節脱臼

 

肩と鎖骨の連結部分の靭帯が切れる場合があります。切れると鎖骨と肩甲骨の先の肩峰という部分が離れるので、レントゲンを撮って鑑別します。また、痛みを訴えている場所からも鑑別します。

 

③肩の腱(棘上筋腱や上腕二頭筋腱)の断裂

 

完全に切れる場合と一部が切れる場合とがあります。切れた部分を動かすと痛むので、肩を上に挙げようとすると、切れた腱が延ばされて痛みが出ます。上腕二頭筋が完全に切れた場合は、目で見ただけで分かりますが、それ以外は検査で調べないと正確には分かりません。

 

上記のケガをまずは整形外科を受診して鑑別してもらい、その後、けがの回復を促すために整骨院での施術を加える事をお勧めします。

 

 

腕を上げると肩が痛い場合の整骨院での施術

この様な症状がある方は八木整骨院にご相談下さい

 

腕を90度くらいまで挙げると肩が痛い・・。

腕を頭の後に回すと肩が痛い・・。

腕を腰の方に回すと痛い・・。

などと訴える場合があります。

 

この様な痛みを訴えている場合、肩の関節の中の筋肉や腱などを痛めています。しかし、転倒などのケガがきっかけで痛めた場合を除き、大体が、日々の日常生活の積み重ねで痛めている場合が多いです。

 

なぜ肩を痛めるのか?

 

日常生活で痛めた場合、日ごろ特に無理はしていないけど・・・と思っている方が多いですが、実は大部分の方が、日々肩にはかなりの負担をかけています。

 

例えば、猫背や姿勢が悪い方は、肩の関節のポジションが悪くなっていて、無理な位置で動かすことになっています。身体が傾いて、左右の肩の高さが異なっている方も、無理な動きを肩に強要していることになります。

 

また、腕を動かすときは、肩の関節だけが単独で動いているわけではありません。肩関節、肩甲骨、鎖骨、肋骨、お腹の横隔膜、腰の関節、骨盤など、すべてが連動して動きます。このため、どこかの動きが悪いと、そこの動きが悪い分、肩関節が無理して動かないといけなくない、日々の動作で少しづつ、無理が積み重なってしまいます。

 

腕をあげた時に肩が痛む時の整骨院での施術

 

整骨院では、その方の肩の動きの中で、肩だけでなくどこに肩に負担をかける原因があるのか?を探して、その部分へのアプローチを加えていきます。

 

施術内容は、疾患によって多少異なります。疾患によって、五十肩、野球肩、筋肉や腱を痛めた場合の施術を行って行きます。

肩の腱が切れている場合の整骨院での施術

意外に簡単に肩の筋肉や腱が切れる場合があります

 

肩の筋肉や腱が切れてしまって痛みが出ている場合があります。まず、転倒などで肩をぶつけたり、腕を着いた衝撃で切れる場合があります。若い方の場合はスポーツで肩の筋肉を酷使した場合や準備運動が足りない時に起こす場合もあります。また、高齢者の場合、筋肉や靭帯がもろくなってきて、古くなった輪ゴムを伸ばした拍子にプッツンと切れてしまうのと同じ様に、日常生活の普通の動きの中でも切れてしまう場合もあります。

 

筋肉や腱が切れた場合の整骨院での施術

 

切れているといっても、一部が切れている場合と、全部が切れている場合があります。整骨院では、肩の状態を見て、筋肉や腱が切れていると思われる場合、程度がひどい場合は整形外科を紹介して、どの程度切れているのか?検査を勧めます。

 

腱が完全に切れている場合、自然には治らない場合は手術を検討することになります。

 

一部が切れている場合、整骨院では、切れた部分の修復が促されるように超音波や微弱電流などの理学療法を加えていきます。

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