整骨院でのふくらはぎの痛みの施術

ふくらはぎを肉離れした時の整骨院での施術

ふくらはぎの肉離れとこむら返りの違い

 

運動している最中や、急に動いた拍子に、ふくらはぎに痛みが走って、その後も痛みが続く時は肉離れを疑います。程度がひどい時は、「ブチッ!」と切れた感じがしますが、普通は、足がつった時(こむら返り)と同じ感じで、「ピーン」といった痛みです。

 

よく患者さんは、「足がつって、その後痛みが続いている」と言って来院します。しかし、本当につったなら、つったのが収まります。つったのがすぐに収まれば、痛みは残りません。ですから、つったと思っても、収まった感じがないまま痛みが続いているなら肉離れです。

 

つったあと、すぐには収まらなかったけど、つったのが収まったと言う場合。数十秒つった状態が続いただけで、つったのが収まっても痛みが残ってしまいます。収まった感覚があったなら、肉離れではなく、つったことによる痛みでしょう。

 

整骨院では、痛みが出た時の状況を詳しく伺い、ふくらはぎを丁寧に触って、肉離れか?単なるこむら返りか?を判断します。どちらかで、施術方法や経過も変わってきます。

 

ふくらはぎの肉離れの整骨院での施術

 

肉離れの場合、初めは筋肉が切れた部分の修復を促すために、超音波をしっかりとかけていきます。また、肉離れした周囲の筋肉が固く緊張している場合は干渉低周波もかけて、筋肉の緊張を取り除いていきます。

 

また、初めのうちは、包帯でしっかりと圧迫と固定をしておく事が非常に重要です。この処置を怠ると、回復が遅くなってしまいます。当たり前の事をしっかりと行う事が、何でも早く治すためには重要です。

 

徐々に回復が進めば、肉離れした部分の筋肉は固くなってしまうので、整骨院では温めたりマッサージを加えて筋肉を柔らかくしていきます。

 

最後に重要な事は、リハビリです。運動をする方は、肉離れが治っても、急に運動をしたら、すぐに再発する危険があります。整骨院の指示に従って、どの程度の運動から始めて、徐々に運動の強度をあげて、今まで通りの運動ができるようにしていきます。

ふくらはぎがつった時の整骨院での施術

ふくらはぎがつった(こむら返し)時の対処法

 

ふくらはぎがつってしまう場合があります。こむら返りとも呼びます。ふくらはぎがつってしまった時、つったのが収まっても、痛みが残ってしまう場合があります。

 

つった時、まず大事な事は、すぐに治す事です。理想は、「つった!」と思ったら、瞬間、0.5秒で足首を反らして、ふくらはぎを伸ばして治す事です。

 

つった瞬間に伸ばせば、完全につる前なので、すぐに治せますし、後に痛みが残りません。しかし、数秒つった状態続くと、完全につった状態になるので、治した後も、痛みが残ってしまいます。

 

運動をしてきた人なら、すぐに治す事に慣れているでしょうが、運動しない人や高齢者の方は、つった時にどう対処して良いのか?分からなくてすぐに治せない場合が多いです。よく、年配の方が、「つったけど、どうして良いのか?分からなくて、おさまるまでじっと我慢していました・・・」という方が多いです。できれば、すぐに足を反らして、ふくらはぎを伸ばして欲しいのですが、なかなか出来ないのは仕方がありません。

 

こむら返りの整骨院での施術

 

ふくらはぎに痛みが残ってしまった場合、筋肉が固くなって痛みを引き起こしているので、よく温めて、ほぐしてあげる事が必要です。整骨院では、赤外線などでよく温めながら、干渉低周波を軽くかけます。くれぐれも、患者さんがちょうど良いと感じるまでとか、望むまま、強くかけてはいけません。なぜなら、干渉低周波や低周波などの電気施術は、筋肉が収縮するので、強く電気をかけることで、足が再度つってしまう場合があるからです。

 

筋肉が収縮するかしないかくらいの弱い強さで行います。また、マッサージもあまり強く行わず、丁寧にやさしく固くなった筋肉をほぐし、筋肉内にある、痛み物質が早くなくなるように血液の流れを促してあげます。

 

ふくらはぎがつって痛みが残っている場合、そのまま様子を見ていても数日でなくなりますが、早く治したいと思ったら、整骨院に来て施術を受けて下さい。

 

肉離れと違うので、治るまでの日数は数日ですが、

 

 

歩いているとふくらはぎが痛くなる時の整骨院での施術

脊柱管狭窄症でふくらはぎが痛くなる理由

 

普段は何ともないのに、歩いているとふくらはぎが痛くなる場合、脊柱管狭窄症による、間欠性は行という坐骨神経痛の場合があります。

 

脊柱管が狭くなった結果、血液の流れが悪くなり、坐骨神経に行く血液の流れが悪くなった結果出てくる症状です。まだ症状が軽い場合、安静にしている時はまだ血液の流れが足りているのですが、歩いていると安静時よりも多くの血液が神経や筋肉には必要になります。

 

しかし、脊柱管狭窄によって、ふくらはぎに行く神経に十分な血液がいかないと、痛みが出て来ます。痛みが出た時に、立ち止まって休憩していると痛みは治まってきます。

 

いつも、○○メートルくらい歩くと痛みが出てくるが、休んでいると痛みが収まり、また歩いていると痛みが出てくる・・という方は脊柱管狭窄症を疑います。

 

脊柱管狭窄症によるふくらはぎの痛みの施術法

整骨院では、まずはその方のふくらはぎの痛みの原因がどこにあるのか?を考え、脊柱管狭窄症と思われる場合は、腰の狭窄部分の血液の流れを良くするための施術を行って行きます。

 

例え腰痛がなくても、原因が腰にあるので、腰の筋肉が固い場合は、筋肉をほぐして血液の流れを促してあげます。また、太ももやふくらはぎなどの下肢を刺激する事で腰の血液の流れも促されるので、腰、臀部、下肢にかけて、干渉低周波やマッサージを加えて腰の状態を良くして、血流を促します。

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